Lightroomにどハマり!7月最後の土曜日は犬と船、砲台跡、海を撮ってきました

写真撮影/動画撮影

Lightroomにどハマりしています。

Retriever666をご覧いただきありがとうございます。
7月29日7月最後の土曜日でしたが、みなさんはどうお過ごしになられたでしょうか?

僕は、和歌山県内各地で平成29年度大規模地震時医療活動訓練がおこなわれると知り、ドクターヘリの写真を撮りたくて色々と回ってはみたものの、収穫と言えるのは和歌山下津港に停泊する海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」ぐらいでした。もはやヘリですらないという…

ドクターヘリの撮影はできませんでしたが、その代わりに、前々から行こうと思っていた休暇村紀州加太近くにある深山第一砲台跡の写真を撮ってきました。砲台跡での撮影にあわせて、紀淡海峡を一望できる展望広場の風景も撮影してきました。

それでは、7月最後の土曜日に撮影してきた写真を掲載していきます。

7月最後の土曜日、犬と船、砲台跡、海を撮る

我が家のミニ怪獣が可愛すぎる件

Twitterで僕をフォローされている方にはおなじみ、我が家のミニ怪獣(本名は別にありますが、ニックネームとして)。ちょっと女の子ぽい小ぶりなオスのゴールデンレトリバーなんですが、本当に可愛いんです。

先代のゴールデンレトリバーである大怪獣(こちらもニックネーム)の後を継ぎ、我が家にやってきたのですが、同じゴールデンレトリバーでも顔つきや性格が全く違い、毎日楽しませてもらっています。

近々、大怪獣とミニ怪獣に関しての記事も書く予定ですので、お楽しみに。

笑顔
犬って笑うんです。それも大げさなぐらいの笑顔で。
このあと、めちゃくちゃわしゃわしゃした。

外を眺めるミニ怪獣
何か考え事でもしているかのような表情。

何?と聞いてるかのような顔

ゴールデンレトリバーは、本当に表情豊か。その表情の豊かさは、見るものを必ず魅了してくる恐ろしさがあります。僕なんてもう虜になってます。

ゴールデンレトリバーは最高である。

和歌山下津港で「おおすみ」を撮る

冒頭で書いたように大規模な医療救護訓練が開催され、訓練に参加するため海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が和歌山下津港に停泊しているということで、早朝から撮影してきました。

先日の練習艦「やまゆき」一般公開とおなじ場所に、「おおすみ」がいました。

DIY
「DIY」の記事一覧です。

後部のLCAC(輸送用ホバークラフト)格納庫が開いています。

ここからLCACが発進。かっこいいな。

おーーーい!!!カラス!!!
にしても、マストが煙突の排気をうけるからか黒焦げですね。

「おおすみ」が停泊する対岸には、内航貨物船が停泊していました。
何を積んでいるのか気になります。

基準排水量1万トンクラスの船だけあって、先日みた練習艦「やまゆき」よりでかい!

真横からみると、一見空母のように見えます。

港といえばキリンさんですが、この子はひとり寂しく佇んでいました。

結構サビが目立ちますが、日夜活躍してる証ですね。

船の係留ロープを結びつける出っ張り。
早朝とはいえ暑く、これに座って小休止しました。缶コーヒーでも持ってくりゃよかったなと思いつつ。

港はいいぞ!

ラピュタの世界とオーシャンビュー

輸送艦「おおすみ」を撮影し、コスモパーク加太に移転した和歌山県消防学校の方へ移動するも、訓練自体は一般に非公開のものかつ近隣にも良さそうなスポットがなかったため、ドクターヘリ撮影は断念。

せっかく加太まできたので、深山第一砲台跡にいくことにしました。

途中で素敵な草ヒロ(草むらのヒーロー。山などに野ざらしに放置された自動車のこと)を発見。古いボルボのセダンですが、異国の地でこうして放置されてしまうのがこの子の運命だったのかな?と感じました…

深山第一砲台跡

深山第一砲台は、明治時代に大阪湾に侵入する敵艦を迎え撃つために建造された「由良要塞」の一部で、大日本帝国陸軍深山重砲兵連隊28センチ榴弾砲6門を運用していたようです。

時代の移り変わりによって軍事技術も進歩、ここに配備されていた大砲は最後まで実戦を経験せずに撤去されてしまいました。

ちなみに、ラピュタの島として大人気の友ヶ島の砲台跡も由良要塞の一部です。

駐車場から砲台跡までは、レンガの道を10分ほど歩きます。

木々に日光が遮られているからか、思っていたよりも涼しい。

樹液の匂いがプンプンする道を歩きます。樹液に群がる昆虫の羽音がそこらへんから聞こえる。カブトムシを取りに行った子供の頃を思い出すなあ…

不思議と蚊がいなくてありがたいのですが、ハエやハチといった別の虫が多い。歩いてるとハエの突撃を受けました。

深山第一砲台跡に到着。レンガ造りのトンネル2つが印象的。

70年ほど前にはここに大砲が設置されていたのだと思うと、何か考えさせられるものがありました。

レンガをくり抜いて作られた穴。
伝声管だと思われます。

トンネル内部には地下へ降りる階段。

地下は真っ暗。

急な階段を降り、地下の空間をのぞいてみることにしました。階段を降りるとひんやりとして独特な匂いを発する空気に一変。古墳内部を見学した時に感じた空気に似ていました…

真っ暗だったのでフラッシュをたき、画像編集をしてみやすくしてみました。
どうやら弾薬庫のようです。

内部に入ってみようかな?とも思ったのですが、懐中電灯を車に置いてきちゃったので断念。この暗闇の奥、何かがいるんじゃないだろうかと思いつつ。

地下から上を見上げてみるとこんな感じ。異世界ですよね。ここだけ時代に取り残されたかのような。

展望広場へと繋がる階段より撮影した砲台跡。

きた時とは反対側よりトンネルを撮影。
明治時代に建造されたトンネルのようです。

こちらは駐車場から歩いてきて、最も手前にある地下の空間。
保存状態は良好。色あせたレンガの質感がすごく魅力的です。

何部屋か並んでいますが、トンネル内部の部屋とは利用用途が違う部屋だったのでしょうかね。写真を撮っていると大きなオオゲジに遭遇し、1人驚きの声を発してました汗

友ヶ島に渡らなくても手軽に、天空の城ラピュタの雰囲気を味わうことができました。友ヶ島はここ最近大人気で、フェリーに乗ることができない日も多いとか。手軽にラピュタを味わいたいなら、深山第一砲台跡がおすすめです。

展望広場

砲台跡を撮影し、展望広場で小休止。
僕以外に誰もおらず、素晴らしい紀淡海峡の絶景を独り占めすることができました。

友ヶ島(地ノ島)
島の形がツチノコぽくて面白い。

沖にはたくさんの漁船が出ていました。タイをはじめ加太の魚は本当に美味い!ので、皆さんもぜひ食べにきてください。

優雅に飛ぶトビ
ぴーひょろろーという特徴的な声を聞くと、海に来たなあと感じます。

10万トンクラスと思しき大型の貨物船も行き交います。

うーん…やっぱりツチノコの頭。

ぼっぼっぼっと大きなエンジン音が聞こえて来たと思ったら、この貨物船でした。何を積んでいてどこに向かうのでしょうかね。

ツチノコにしか見えなくなっちゃいました笑
ここにいたんだ、ツチノコは。

今回は訪れなかったのですが、次は休暇村紀州加太で温泉と食事も一緒に楽しみたいですね。時々訪ねたいと思える最高のスポットに巡り会えました。

というわけで、ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事もよろしくお願いします。