謹賀新年、2018年の初日の出を本州最南端でみてきました

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2018年あけましておめでとうございます。年越しは阪和道の吉備湯浅パーキングエリアのトイレで迎えた回収犬(@retriever666)です。今年もRetriever666をよろしくお願いいたします。

4月から新社会人として働き始め、色々と慌ただしい1年となった2017年でした。2018年はどんな1年になるのだろうと感じています。とりあえずビットコインを少しずつ買ってみましょうかね。

それにしても年々、年末年始感が薄らいでいってるような気がするのは僕だけなのでしょうかね?

そんな平凡な休日気分で迎えた2018年。新春恒例の初日の出見物にいってきましたので軽く紹介します。

初日の出は本州最南端で

2018年の初日の出は本州最南端、和歌山県・串本町の潮岬で拝んできました。

和歌山市内の自宅から串本町の潮岬・望楼の芝まではだいたい2時間弱の距離です。大阪府内からだと3時間〜4時間程度でしょうかね。

駐車場内には県外ナンバーのキャンピングカーも多数止まっていたので、県外から泊りがけで来られている方も多かったのではないかとおもいます。

初日の出の前に満天の星空を楽しむ

目の前に広がるのは広大な太平洋。遮るものなどなにもない極上の環境で見る星空は格別に綺麗でした。

星空撮影の練習もしないとなあ…

時折流れ星も見れたので、星空観察にも定期的に足を運びたいとおもいます。

水平線をオレンジに染めて

臨時駐車場や警備員の誘導もおこなわれる初日の出スポットだけに、徐々に明るくなっていくとともに増える見物人。

増える人々と冷えていく身体…次来るときは防寒対策を見直さないとなあと震えること1時間ほど…

幻想的な色合いの空と海。
寒いけどこれを見ることができてよかった…

徐々に明るくなり、一層強くなっていくオレンジ色。日の出までもう少し…見物の人々の活気もあふれてきました

沖を航行する貨物船。
船員の方々は年末年始を海の上で過ごされたのでしょうかね…

そして7時ごろ、雲ひとつない空のもとで2018年の初日の出を拝むことができました。

太陽があがるとそこかしこから拍手や感動の声があがり、寒い中待ったかいがあったと確信しました。

タイムラプス撮影にも挑戦したのですが、上手く撮ることができなかったので来年リベンジしたいです。

読者の皆様にとって良き1年であることを祈念し、2018年最初のブログを結びたいとおもいます。

明日から仕事なんて嫌だ嫌だ