第66回和歌山港まつり花火大会をα6500で撮る

写真撮影/動画撮影

こんにちは、回収犬(@retriever666)です。

夏といえば花火大会ということで、先週の日曜日に今年で66回目となる和歌山みなと祭花火大会を撮影してきました。

祭りの会場は「和歌山にこんだけ人がいたのか」と思うぐらい混雑するので、紀ノ川の堤防より撮影することにしました。

ちょっとした見物スポットになっているようで、多くの人がシートを敷いたりして、花火を楽しんでいました。

今年で66回目。和歌山港まつり花火大会

毎年7月20日ごろに和歌山港でおこなわれ、平成最後の今年は66回目の開催となる和歌山市の夏の風物詩とも言える花火大会です。約3000発の花火が和歌山市の夏の夜空を彩ります。

ちなみに”港の安全を祈願し、港に対する市民の関心を喚起することを目的“に開催されているそうです。(公式サイトより

α6500で和歌山港まつり花火大会を撮る

高校生の頃に友人と出かけて以来、和歌山港まつり花火大会の花火をしっかり見たことがなく、α6500で花火を撮影した経験がまだないので、日課の交互浴を済ませた後でカメラを持って出かけました。

花火撮影の機材、設定

撮影にあたって、僕と同じくSONYのαシリーズで素晴らしい写真を撮られているLifeStyle STANDARD・Yuuさんのこちらの記事を参考にさせていただきました。

花火を撮る機材

使用した機材は以下の通りです。僕は持っていませんが、レリーズがあればよかったなと感じました。

  • SONY α6500
  • Manfrottoの三脚

 

花火を撮る設定

花火大会会場の対岸にあたる紀ノ川の堤防が、車両通行止めにより花火の見物場所となっていました。堤防の適当な場所で三脚をセットし、以下の通りの設定で撮影しました。

  • 絞り:F8.0
  • ISO感度:ISO100
  • シャッタースピード:10秒から20秒
  • ドライブモード:セルフタイマー連続:2秒後5枚
  • その他:超秒時NRをオフ

フォーカスはマニュアル、ズームは50mm〜70mmで、最初の方にあがった花火にあわせておきました。

α6500で撮影した和歌山港まつり花火大会

掲載する画像は全てRAWで撮影しLightroomで現像したものになります。様々な色や形で写る花火を見ながら、「お!なかなか綺麗に撮れているじゃん」と自画自賛しながらの画像の選別と現像になったことをお伝えしておきます。

一番最後の花火は想像以上に大きく、一部が切れてしまいました…


肉眼で見る花火も綺麗でしたが、写真で見る花火も違った美しさがあると改めて感じることができました。猛暑の今夏ですが機会を見つけては、各地の花火大会へ写真を撮りに行くのもよさそうです。