モンベル・クリマプロカメラップで、α6500を包んで持ち運ぶ。

カメラ

Retriever666をご覧いただきありがとうございます。回収犬(@retriever666)です。

はやいもので今年も終わり。4月から始めたこのブログも週一のゆっくり更新ですが、おかげさまで多くの方に見ていただき、Twitterの方でも楽しいやりとりがたくさんありました。

来年もゆっくりと、誰かのためになるかもしれない記事を書いていきたいとおもいます。

さて、カメラを8月にCanon EOS8000DからSONY α6500に買い換えてから、ちょっとした買い物に出かける時も、カメラをカバンにいれて持ち運ぶようになりました。

EOS8000Dからα6500へ。僕がカメラを買い換えた理由。
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コンパクトでもパワフルなα6500を持ち運ぶために、あるグッズを購入しました。2017年最後の更新はそのグッズを紹介したいとおもいます。

 

ちょっとしたお出かけ、α6500を包んで持ち運んでいます

高価なカメラですから、カメラバッグなどしっかりとしたカバンにいれて持ち運ぶのが本当はいいのでしょうが、ちょっと買い物にいくときとかは不便。

そんな時に包むことで、キズ防止や衝撃の干渉に役立つのがモンベル・クリマプロカメラップです。

モンベル・クリマプロカメラップ

僕は赤色を購入したのですが、他にブラックとブルーがあります。

裏面にはカメラップの使用方法が記載してあります

柔らかい記事で安心感

袋から出して見ていきます。

撥水性も備えたシェル素材の外面と

柔らかなフリースの内面で構成されています。

レンズ交換の際の作業スペースとするのにも充分な大きさと柔らかさです。

使い方は簡単。ただ包むだけ

実際にカメラを包んでいきます。

僕の相棒、SONY α6500とSEL1670Z。まずはこの組み合わせを包んでいきます。

4方向から重ねていき

最後はゴムバンドで締める。
クッション性については正直無きに等しいのでしょうが、裸でカバンにいれるより断然安心です。

ある程度の長さのレンズに対応

SEL1670Zより大きいSELP18105Gにも対応。200mmクラスの望遠レンズぐらいなら包めそうです。

包み方はSEL1670Zと同じです。

1枚あればちょっとしたカメラの持ち運びに便利なカメラップ、カメラだけでなくiPadなどのタブレットを包むのにも活用できそうです。

今晩もカメラップでα6500を包み、初日の出を撮りに行こうと考えています。

では、あと数時間となった2017年。みなさま、良いお年を!!