関西に春を呼ぶ桜の名所「紀三井寺」に、買ったばかりのクロスバイクで行ってきた

写真撮影/動画撮影

Retriever666をご覧いただきありがとうございます。回収犬(@retriever666)です。

毎朝の電車、一目見ただけで「新入社員だな」とわかる初々しい若者をよく見かける時期となりました。僕も1年前は「新入社員」だったのですが、はやいもので社会人2年目となってしまいました。

せっかくの社会人2年目。なにか新しいことをしようと思い、日頃の運動不足解消のためにクロスバイクを買いました。いままで安いママチャリしか乗ったことなかったので、クロスバイクの軽さが面白いです。そんな買ったばかりのクロスバイクに乗り、先週の日曜日に和歌山市内の桜の名所「紀三井寺」へいってきたので、写真を載せていきます。

今年は桜の開花が早く、今週に入るとほとんど葉桜となってしまいましたね…

関西一の早咲き桜の名所、紀三井寺

紀三井寺は「近畿(関西)地方に春を呼ぶ寺」として有名な桜の名所ということで、境内は多くの花見客でとても賑やかでした。

アジア圏を中心に外国の観光客もちらほら見かけ、桜は万国共通の人気なんだなと実感しました。

和歌山地方気象台指定の標本木

紀三井寺の境内には和歌山地方気象台指定の標本木(開花宣言の指標となる木)があります。

毎年3月26日頃に関西で一番早く開花宣言がされる桜の木。今年は例年よりはやく3/20に開花宣言がされました。

僕が訪れた時には少し葉桜になりつつあり、時折ふく風により花びらが舞う様子は儚げなものでした。

桜の花の間から見る和歌浦

紀三井寺は名草山の中腹にあり、万葉集にも詠まれた景観地・和歌浦を一望できます。

僕が訪れたのは真昼間ですが、夕方訪れてみるのもよさそうです。夕陽と桜、絶対に綺麗な風景でしょうね。次の機会にチャレンジしたいです。

和歌浦、雑賀崎周辺は風光明媚な土地で、雑賀崎にいたっては日本のアマルフィとも言われているんだとか。ドライブや夕景にもおすすめのエリアなんで、クロスバイクに乗っていってみるのもいいなと密かに思っています。

桜に囲まれた境内

境内には約500本の桜の木があるといわれているだけあって、満開の桜に囲まれているかのような雰囲気です。

本堂周辺

THE日本という感じの本堂周辺。

桜に囲まれているとしか言えないです

楼門・結縁坂周辺

表参道に面し、紀三井寺境内への入り口となるのが重要文化財にも指定されている楼門

朱塗りの楼門と土産物店、提灯と桜が印象的

楼門を潜ると231段の階段、結縁坂(けちえんざか)が現れます。この階段、登るのが結構しんどいです。。。

就活中にスーツ着てこの坂を登ると、汗だくになりそのあとの面接で落ちてしまったことがあるのですけど、これもなにかの縁というわけでしょうかね。

新仏殿・多宝塔周辺

2007年に完成した比較的新しい建物が新仏殿。中には木造立像仏として日本最大の大千手十一面観音菩薩像がいらっしゃいます。

どこか中国のような感じもする写真。これ結構お気に入りの写真です。

桜ってなぜこんなに綺麗なんでしょうか。

最後は多宝塔をバックに撮影した写真を。

紀三井寺へのアクセス

JR紀勢本線紀三井寺駅より徒歩約10分。
駐車場も近隣に数多くありますが、花見シーズンは車で行くと駐車待ちの渋滞に巻き込まれるので、電車やバスを使って行った方が楽です。
拝観料として200円(大人1名)が必要になります。

 

近隣の桜スポットはほぼ散ってしまったので、桜の撮影はまた来年。和歌山県内にはまだ行ったことない桜の名所が多くあるので、新しく購入した相棒のクロスバイクに乗って来年訪れたいと思います。

ちなみに去年は和歌山城で桜をとっていました。