ニンジャストラップ×レンズキャップホルダの使い勝手

diagnl レンズキャップホルダ カメラ

趣味の乗り物撮影の時などに、レンズキャップを無造作にズボンのポケットにいれていたのですが、カメラストラップにつけることが出来るレンズキャップホルダを使い始めてみました。

diagnlのレンズキャップホルダの使い勝手

使い始めたレンズキャップホルダは、愛用しているニンジャストラップとおなじくdiagnlのものです。フィルター経の大きいレンズを使うこともあるので、77mmまで対応可能と記載があったMサイズを購入しました。

diagnlのレンズキャップホルダの外観など

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包装は簡素なものです。

diagnl レンズキャップホルダ diagnl レンズキャップホルダ
袋から取り出してみました。
説明書などはありませんでした。

おもて面はレンズキャップが飛び出さないようにする面ファスナー、裏面はストラップなどに装着する面ファスナーがついています。

diagnl レンズキャップホルダ
フィルター経55mmのSONY SEL1670Zのレンズキャップは難なく入り、フィルター経72ミリのSELP18105Gもまだ余裕があり、商品説明にあるように77mmのレンズキャップでも問題なさそうです。

diagnl レンズキャップホルダ diagnl レンズキャップホルダ
38mmのニンジャストラップに装着してみるとこんな感じ。装着は面ファスナーでストラップを挟み込むだけなので簡単です。

diagnlのレンズキャップホルダを実際に使った感想

和歌山・日高港での護衛艦「しまかぜ」一般公開で、はじめてレンズキャップホルダを実際に使ってみました。

護衛艦「しまかぜ」一般公開in日高港
2019年6月29日に和歌山県御坊市・日高港で開催された護衛艦「しまかぜ」の一般公開に行ってきました。イージス艦ではない古いミサイル護衛艦の魅力を実際に感じることができました。

この時に使用したカメラはα6500とSEL1670Z、25mmのニンジャストラップです。

実際に使ってみた感想として、レンズキャップホルダをつける位置によっては邪魔に感じることがありましたが、ポケットにいれるよりもさっとレンズキャップを出し入れでき、つけていればそれなりに便利と感じました。

ちなみに25mmのニンジャストラップですと細いので、レンズキャップホルダが変に回り込んでストラップがねじれたりする場面があり、38mmのニンジャストラップでの使用のほうが良いのかなと思います。

これからはポケットにレンズキャップをいれずに、装着位置を工夫してレンズキャップホルダを活用していきたいです。