マキタのコードレス掃除機用スタンドを端材で作成してみた

DIY

ブロガーの皆さんを中心に高い評価を集めているマキタのコードレス掃除機(CL107FDSHW)を、4月に購入しました。自室やその周り、車の中などコードレスの利点を活かしてありとあらゆる場所の掃除に、大活躍しています。

そんなマキタのコードレス掃除機、使用していない時は壁に立てかけておいてあったのですが、ちょっとした振動などで倒れてしまうことが多いです。

そこで、これまでのDIYに使った木材の残りや端材を利用して、スタンドを作成してみました。

端材を組み合わせてマキタのコードレス掃除機用スタンド作成

材料は家に転がっている2×4材などの端材で、新たに購入したものはなにもありません。

コードレス掃除機用スタンド作成の流れ

作成にかかった時間は、インパクトドライバーの充電など含めて30分ほどでした。

土台となる部分は、2×4材を組み合わせました。

掃除機を立てかける部分は、2×4材とSPFの板を使用して作成しました。


掃除機のノズルを引っ掛ける部分は、1×2材を組み合わせて作成しました。

掃除機を立てかけるとこんな感じ。
ノズルを引っ掛ける箇所が、片方だけだと安定性が悪い…

1×2材をもう片方にも設置することで、安定性がアップ。置き方を何度か変えてみても、掃除機が倒れる事はありませんでした。

コードレス掃除機用スタンドで、もう簡単に倒れない

簡単に作成できるスタンドで、もう掃除機が簡単に倒れなくなりました。今回は端材を組み合わせて作成しただけですが、今後、ワトコオイルなどで塗装してみるのも良さそうです。

DIYを趣味にしているとどうしても発生する端材。今後も端材を有効活用して色々と便利アイテムを作っていこうと思います。