和歌山港を早朝に出るフェリーからの景色がとても綺麗でした

写真撮影/動画撮影

Retriever666をご覧いただきありがとうございます。回収犬(@retriever666)です。

前の記事で書いたようにGW前半の2日間で、高知県へ旅行に行ってきました。

関西圏から四国に行くには神戸から明石海峡大橋を使って淡路島へ渡り、大鳴門橋で四国(徳島)へ渡るルート、和歌山港から出ているフェリーを使い徳島へ渡るルートが一般的だと思います。

今回の高知旅行では和歌山港から出ているフェリーを使ったのですが、予約をとれたのは早朝の便。眠い目をこすって和歌山港へついてみると、日の出とともに明るくなって行く港の風景を写すことができました。

早朝のフェリーに乗ると綺麗な風景が見れる

今回乗船したフェリーは和歌山港から出ている南海フェリーの下り3便。和歌山港を5時35分に出航する便です。

夜明けを待つフェリーが綺麗

日の出前の港。乗船手続きを済ませると既にフェリー「つるぎ」号が入港していました。

α6500は海の青色が綺麗に写る気がします。夜明け前の海ってなんだか幻想的で、いつまでも眺めていたい風景ですよね。

化学工場が綺麗

化学工場のタンクも朝日に照らされ、雰囲気ある風景を醸し出していました。

夜に見る工場も綺麗ですが、早朝に見る工場もなかなか。

出港したフェリーからの景色が綺麗

早朝の海には缶コーヒーが似合う気がします。

遠ざかる和歌山の港

舫綱が外され流と同時にフェリーのディーゼルエンジン音が大きくなり、徐々に和歌山港が遠くなって行きます。

青岸橋も遠ざかって行きます。

赤い灯台を見送り、フェリーは和歌山港沖へ抜けて行きます。

朝日に照らされた巨大貨物船

和歌山港沖には何万トンもの重さがある巨大な貨物船が何隻もいました。

この船は香港船籍のバルクキャリア「YOCHOW」号のようです。

こちらはリベリア船籍のばら積み運搬船「NSU TRUST」号

フェリーに乗っている時、今どのあたりを航行しているのかを調べたり、すれ違う大きな貨物船について知りたいときはMarineTraficというアプリがあると簡単に調べることができます。

朝日を背に受けて

日の出の時間と重なるように出航したので、朝日を背にして航行する形となりました。

太陽と煙突、マストを一緒に上手く撮るのは難しいですね。。。

ある程度撮影したのち、海風で体も冷え眠気もでてきたので船内へ入りました。早朝の便は早起きに見合う綺麗な景色をみれたので、これから四国へ行くときは早朝の便で行くのがいいのかなと思ってみたりしています。