iPhone/iPadで使える多機能カードリーダーで、画像のシェアをもっと簡単に

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Retriever666をご覧いただきありがとうございます。iPhoneSEのバッテリーがそろそろ限界を迎えそうな回収犬(@retriever666)です。

カメラで撮影した写真を撮ってすぐ、iPhoneやiPadに移したいときがあります。さくっと現像してTwitterに掲載したり、その場で誰かにLINEやメールを通じて送ったりするためです。写真を撮っていると一度はそんな出来事があるのではないでしょうか。

そんな時、カメラのWi-Fi機能を利用したり、Wi-Fi機能付きのSDカードを利用している方が多いと思います。

それもいいのですが、もっと簡単かつ早くできそうだと感じたのが、iPhone/iPadだけでなくAndroid、Macでも使える多機能カードリーダーです。

1つあれば便利な多機能カードリーダー

例によってAmazonで購入しました。Amazonはスマホ用アクセサリーが豊富で安く重宝します。

外観、外箱はこんな感じ

開封していきます。

外箱にはアプリのQRコードが載っているので、捨ててしまわないように

外箱はカラフルでシンプルなもの。
カードリーダーを使う上で必要不可欠となる、アプリのQRコードが載っているので中身を出して、捨ててしまわないように…

少しチープだけど問題なし

中身を取り出してみました(lightening端子、USB端子は写真ではむき出しですが、きちんとカバーがついてます)

プラスチックの質感が少しチープですが、問題になるレベルじゃないです。SDカードとTF(microSD)カードのイラストがあるので、差込口を間違えることはなさそう。

USB3.0の端子もおまけでついてきました。僕はまだ使うことはなさそうです汗

iPhoneに接続するときは、カバーを外した方が無難

iPhoneに接続したイメージがこんな感じです。
僕が使っているiPhoneSEと少し前に購入したSpigenのカバーの組み合わせの場合、カバーが干渉してきちんと接続できず、簡単に抜けてしまいます。

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少し面倒ですが、カバーを外して接続…
こればかりは仕方ないですね。。。

アプリをダウンロードして、使ってみる

では動作確認も兼ねて、実際に使ってみましょう。

アプリは外箱のQRコードを読み込むと、すぐにAppストアからダウンロードできます。

ダウンロードしたアプリをインストールし開くとこんな感じ。
まだiPhoneに接続していないので、「iDiskkは接続されていません」とメッセージが出ています。

この多機能カードリーダーの正式名称は、iDiskkというみたい。

SDカードをカードリーダーに差込、iPhoneに接続してみました。SDカード内のフォルダを問題なく読み込めています。

動作確認はSDカード→iPhoneではなく、iPhone→SDカードに画像をうつしてみました。テスト画像は、先日行ってきた橋本市消防出初式で撮影したはしご車の写真を使います。

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画像の下にあるアイコンをタップすると、コピー先のフォルダ(この場合はSDカード)が選択できるので、コピーしたいところを選択。

DCIMフォルダーにコピーしてみました。
コピーした画像を確認するため、iPhoneからカードリーダーを取り外しMacBookに接続して確認。問題なく画像がコピーされていることを確認したので、動作確認は以上!

いつでも使えるようにガジェットポーチに入れて持ち歩いています。

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安価なものなので何個か持っておいて、家と車とカバンに入れておくのももよさそうです。旅行の際にも活躍しそう!?