夏の終わりにゾッとしよう…稲川淳二の怪談ナイトにいってきました

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突然ですが皆さんは怖い話、いわゆる怪談はお好きでしょうか?僕は大好きです。

怖い中に風情を感じたり、どこか懐かしかったり暖かかったり…誰しもが知ってる話もあれば自分しか知らない話もあったりと、この記事の最後でも振れるのですがどこか神秘的な感じがするのです。

さて怪談といえばあの人、稲川淳二さん。夏の人とも言える稲川淳二さんが毎年公演されている稲川淳二の怪談ナイトへ久しぶりに会う高校時代の友人と共にいってきました。

四半世紀連続公演!稲川淳二の怪談ナイトで涼んできた

稲川淳二の怪談ナイト、森ノ宮ピロティホール2日目

毎夏恒例の稲川淳二の怪談ナイトはなんと今年で25周年四半世紀連続公演を達成したわけです。稲川さんも今年で古希、これからも夏の風物詩としてずっと続いていってほしいと強く思いました。

ちなみに僕は怪談ナイトを見に行くのは、今回が2回目。前回は地元和歌山での公演だったのですが、老若男女とわず様々な方がこられていて驚きます。これも怪談の魅力のおかげでしょうかね。

ちなみにこの稲川さんの顔、写真ではなくきむらけいさんという画家が描かれたもの。すごいですよねーこの生々しい表現。まるで写真というか実際の人物が目の前にいるかのような感じを受けました。

開場前にもりのみやキューズモールBASEで腹ごしらえ

友人とJR環状線森ノ宮駅で合流し、開場まで時間があったのでもりのみやキューズモールBASEで時間つぶし&腹ごしらえ。

ここ数週間、美味しいたこ焼きが食べたいとずっと思っていたので、フードコートにあるたこ八でたこ焼きとビールのセットを購入。美味いたこ焼きとビール、最高ですね。

ところで、たこ焼きって無性に食べたくなることありませんか?

ツアートラックを撮る

腹ごしらえをすませ、ライブにいった際の楽しみの1つであるツアートラックを見にいきました。

ド派手なペイントが施された大型トラックは、ツアーごとにデザインが変わるなどして面白い!

会場前にどーんと駐車されていたツアートラック。

荷台部分のデザイン。
四半世紀連続公演仕様というわけですね。

森ノ宮ピロティホール2日目の公演内容

今回の公演の舞台セット、南国の別荘といった感じですが実はこれ稲川淳二さんの茨城の工房の実寸大らしいです。

さて森ノ宮ピロティホール2日目で語られた怪談の中でも、稲川さんのお知り合いで古美術収集をされている福富太郎さんという方が体験されたという怪談がすごく気に入りました。怪談の内容はあえてここでは書きませんが、「え?そんな恐ろしいものだったの?」と背筋がゾッとしました

他にも沖縄戦が生んだ悲劇がもたらした怪談、仲のいい女子高校生グループの悲しい怪談、生きてる人間の怖さを感じる怪談、亡き父の暖かさを感じる怪談…様々なタイプの怪談を楽しめました。

終盤は稲川さんが大はしゃぎする心霊写真紹介のコーナー。ユーモアあふれるトークを交え、心霊写真を紹介する稲川さんに癒されました笑

公演を聞きに行けてよかったというのが率直な感想、怪談は文化だ!と改めて感じました。蒸し暑い残暑続く毎日ですが、怪談でゾッとして涼をとるのも風情があっていいですよー。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。次回の記事もよろしくお願いします。