【無職の暇つぶし】スーパー銭湯は暇つぶしに最高だ

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私は現在、新卒1年半で会社を退職した無職です。ブラック企業でもなく働きやすい会社だったのですが、仕事に対するやりがい面白さを感じることができず、転職しようと思い退職に至りました。

無職になると、通勤の時間と仕事の時間がそのまま空白となり、とてつもなく暇になります。職探しYouTube勉強と家にこもって目と頭だけ使う生活になりがち…気分も沈んできます。

そんな時に私が行く先はスーパー銭湯です。

スーパー銭湯で暇つぶしが好きな理由

スーパー銭湯で暇つぶしをする理由として、下記の3つの理由があります。

  • お金があまりかからない
  • 心身ともにスッキリする
  • 出かける理由をつくれる

その中でもお金があまりかからない心身ともにスッキリするの2つが、スーパー銭湯での暇つぶしが好きな理由になってきます。

スーパー銭湯はお金があまりかからない

私の住む和歌山県和歌山市付近のスーパー銭湯は、だいたい600700円ほどの入浴料で入ることができます。無職ゆえ暇つぶしにあまりお金をかけたくないので、1000円でお釣りがでる上に数時間過ごせるスーパー銭湯は、暇つぶしに最適です。

交互浴で心身ともにスッキリ

暇つぶしとしてスーパー銭湯を利用していますが、サウナと水風呂に交互に入る温冷交互浴をおこなうことで心身をスッキリさせることができます。(熱めのお湯と水風呂でも温冷交互浴をしています)

家でずっと引きこもっていると、身体もだるくなり心も乱れてくるので、定期的な温冷交互浴は私にとって心身をスッキリさせるための習慣になっています。

温冷交互浴については後ほど記載しています。

温冷交互浴で心身がスッキリするというのは私個人の感想です。

私流スーパー銭湯の入り方

私がいつも行くスーパー銭湯は、自宅近隣の3箇所です。だいたいどこのスーパー銭湯でも下記のような感じでお風呂に入っています。

  • かけ湯して洗い場で髪と身体を洗う
  • 炭酸風呂(ある場合)に10分ほど入浴
  • 露天風呂もしくは壷風呂など熱めのお風呂に10分ほど入浴。少し外気を浴びて水風呂に入浴を3回ほど繰り返す
  • 十分に水分補給と休息を取り、サウナに10分ほど入る。その後、水風呂に入浴を3回ほど繰り返す
  • 外気浴で身体についた水分を乾かし、着替えてからコーヒー牛乳を飲み干す

だいたい2時間ほどで、上記の流れを一通りこなしています。

私が好きなお風呂

スーパー銭湯といえば、いろいろな種類のお風呂が楽しめるのが特徴です。私が好きなお風呂の種類を紹介していきます。

炭酸風呂

まずは炭酸風呂です。38度前後のぬるいお湯シュワシュワした泡を楽しむことができ、比較的長い間入浴できる心地よいお風呂です。

炭酸風呂

炭酸風呂はどこのスーパー銭湯でも大人気で、露天風呂などと比べると比較的浴槽が小さく、週末の夜ともなると大混雑してしまいます。また、混雑するだけでなくシュワシュワの泡も少なくなり、ただのぬるいお風呂になっていることもしばしば…

無職ゆえ平日の午前中や昼間の混雑していない時間帯に、強いシュワシュワの泡を楽しんでいます。週末に炭酸風呂を楽しむには午前中が比較的すいているのでおすすめです。

壷風呂

ざぶーんと溢れる水が楽しめるのが壷風呂です。私の中では一番好きなお風呂です。

壷風呂

壷の中に入った途端あふれるお湯が気持ちよく、入浴中もなんだか広いお風呂より落ち着きます。炭酸風呂とおなじく先客が入ってることが多いので、空いてるタイミングがあればすかさず入らないといけないお風呂だったりします。

岩風呂

露天風呂として多くのスーパー銭湯にある岩風呂。スーパー銭湯の岩風呂のほとんどは水道水などを使ったお湯ですが、なかには天然温泉を使った岩風呂があるスーパー銭湯が存在し、私のお気に入りスーパー銭湯となっています。

岩風呂

岩風呂のお湯は炭酸風呂や壷風呂に比べると熱いので、炭酸風呂などのぬるめのお湯で身体をならしたあとに入浴することが多いです。

檜風呂が併設されているスーパー銭湯も多いですが、私はどちらかというと岩風呂派です。浴槽の端っこにある岩と岩のくぼんだところで入浴しながら、テレビを見るのがお気に入りです。

サウナと水風呂の温冷交互浴

炭酸風呂や壷風呂、岩風呂での入浴を経てサウナ水風呂に入る温冷交互浴にはいります。この時にしっかり水分補給休息をとり、体調面に配慮して絶対に無理しないようにしています。(過去に寝不足の状態で交互浴をおこない、気分が悪くなったことがあります)

サウナ

サウナの下段〜中段のはしっこに座ることが多いのですが、だいたい6〜8分程度サウナに入っています。その後水風呂に1分程度入り、露天スペースで休憩。これを3セット繰り返すことをしています。

温冷交互浴といえばWebライターのヨッピーさんがよく記事にされていることでも有名な入浴法で、最初は半信半疑ではじめてみたのですがこれがなかなか良く、すっかりはまってしまったわけです。

参考記事:銭湯神ヨッピーが語る!東京都内のおすすめ銭湯&交互浴のススメ

サウナの中ではぼーっとする頭の中に、新しいブログ記事のアイデアなどいろいろな事柄が思い浮かびます。この記事の記載内容もだいたいがサウナの中で考えたことを文章化したもので、なにかのアイデアが欲しい時にサウナは最高の舞台なんじゃないかと思っています。

温冷交互浴を繰り返し、心身がスッキリした状態(いわゆる「整う」)になったら着替えてコーヒー牛乳を飲み干し、スーパー銭湯を後にします。

  • 当記事記載の温冷交互浴の入浴方法は、私自身がおこなっている方法です。
  • 温冷交互浴は身体への負荷が大きいため、各個人が無理のない範囲でおこなうことが大切です。
  • 心身がスッキリするというのは私個人の感想です。