クロスバイクに乗って交互浴に行く僕のコンパクト&軽量お風呂セット

ライフスタイル

こんにちは。回収犬(@retriever666)です。

ここ半年ほど交互浴にはまってます。週末は必ずどこかのスーパー銭湯か温泉に行き、2時間ほど滞在するのが週末の日課となっています。

交互浴とは

熱いお湯もしくはサウナと水風呂に交互に入る入浴法。Webライターのヨッピーさんが実践していることで有名。

入浴後は身体がとても軽く感じる。

クロスバイクで銭湯へ。コンパクトなお風呂セットがいい

平日はずっと座って仕事しているので、休日は少しでも運動しようと思いクロスバイクに乗っています。バスタオルやシャンプーなどを詰めたお風呂セットを、バックパックに入れていくのですが、入浴後に水を吸ったバスタオルなんかはかなりかさ高く重いものになってしまいます。

軽くてコンパクトなお風呂セットを目指して。

趣味が交互浴のような状態となり、出来るだけ軽くてコンパクト、それでいて機能も充分なお風呂セットを持とうと考えだしました。車と違い、クロスバイクですと少しの重さでも負担になるからです。

モンベル・アクアペル スタッフバッグ10L

まずはお風呂セットをまとめる袋です。ずっとスーパーのレジ袋などを使ってたのですが、カバンの中で他の荷物と引っかかって破けたり、見た目的にもちょっと…

そこで購入したのが、このモンベル・アクアペル スタッフバッグ10Lです。

防水性の高い袋で、本来は登山などの際にバックパックに荷物を小分けして詰めるためのアイテムです。

防水性の高さと丈夫さ、そして袋の口を折り込むことで中身が飛び出るのを防いでくれるので、入浴後の濡れたタオルなんかを詰め込むのにGood!

10Lサイズなので、古い下着なんかを一緒にいれることもできます。

モンベル・マイクロタオル スポーツ

バスタオルも家で余っていた普通のバスタオルを使っていましたが、かさ高く重たいのが嫌になりこのモンベル・マイクロタオル スポーツを購入しました。

大きさは45cm*125cmと普通のバスタオルより少し小さめ。材質はいわゆるタオルではなく、水着のような感触です。

こんなにコンパクトに畳むことができます。

肝心の吸水性と速乾性もなかなかのもの。交互浴を終え、露天空間で外気浴をしたあとの濡れ具合ならささっと拭くだけで水気がなくなります。

水分をたくさん含んでもちょっと絞ればすぐ乾きます。何枚か買っておくのも良さそうです。

ダイソー・メッシュバッグ

銭湯ではプラスチックの小さなカゴにシャンプーやリンス、ボディソープ、髭剃りなどをまとめている人を多くみます。しかしバックパックに入れる際には形の変えれない硬いプラスチックのカゴは不便で、なにかいいものはないかと探している時に見つけたのがこの百円ショップ・ダイソーで売ってたメッシュバッグです。

ファスナーは早々に壊れてしまいましたが、それ以外は特に問題なく使えています。銭湯内で下記のタオルやシャンプーをまとめておくのにちょうど良いサイズ感で、プラスチックのかごと違い、コンパクトに折りたためます。

タオル

タオル類は普通のどこにでもあるやつを使っています。このあたりもこだわればいいのでしょうけど…

身体を洗うためのタオルとサウナで汗を拭うためのタオルを使っています。そのうち機能的なタオルに変えてみたいと思います。

無印良品・全身シャンプー

最後はシャンプーです。

だいたいのスーパー銭湯は、シャンプーもボディソープも用意されていますが、なかにはシャンプーを購入しないといけないところもあります(古いスーパー銭湯に多い。特徴としてロイヤルコーナーというオプション料金を払うことで入れる空間がある)。

そんな時に活躍してくれるのが、1本あれば髪の毛から足の指まで洗える無印良品・全身シャンプーです。

柑橘系の香りもよく、わざわざ何本もボトルを持たなくていいのでコンパクト、それでいて泡立ちもよし。まさに最強のシャンプーです。

強いてダメなとこをあげると、少し髪の毛がきしみやすい点ぐらいですかね。旅行に持っていくのにも重宝しています。


タオル類と全身シャンプーをメッシュバッグに詰めるとこんな感じになります。

コンパクトで軽量なお風呂セットで、いざ交互浴

クロスバイクの整備も終え、お風呂セットをカバンに入れていざ交互浴へ…

なんですが、銭湯って行く時間によっては人が多かったりするんですよね。サウナもいっぱい水風呂もいっぱい…そして炭酸風呂から誰も出てこないという状況になることもしばしば汗

ただ人が多いだけならいいのですが、マナーの悪い人や走り回り奇声をあげる子供がいると落ち着こうにも落ち着けなくなります。

僕がおすすめというか好きな時間帯は

  • 午前中の開店間際
  • 夜21時以降

ですかね。どの時間帯もピーク時に比べて人が少なく、だいたいいつもいる顔ぶれって感じの時間帯です。

こだわりのお風呂セットと落ち着ける時間を見つけて、皆さんも銭湯で交互浴してみてください。きっと入浴後には身体の軽さを感じると思います。