ずっと眺めていられるレトロな橋、南海本線の紀ノ川橋梁を撮る

写真撮影/動画撮影

心身ともに疲れている時、行くと落ち着く場所がある人は多いと思います。
私の場合、地元・和歌山市を流れる紀ノ川に架かる南海電鉄のレトロな橋、紀ノ川橋梁を眺めれる場所が落ち着く場所の1つです。

レトロな赤い鉄道橋 紀ノ川橋梁

和歌山県・和歌山市と大阪府・大阪市を結ぶ南海電気鉄道南海本線の鉄道橋として上り線は1903年、下りは1922年に架橋されて以来、いまも現役の紀ノ川橋梁。

私にとって、紀ノ川に架かる何本もの大きな橋をぼーっと眺めている時は、心が落ち着く時間です。中でも、この紀ノ川橋梁はお気に入りで、行き交う電車と川、空を眺めることで、心地よい時間を過ごさせてくれます。

夏至を迎えた今日、サイクリングがてら癒されに紀ノ川橋梁を見てきましたので、その時に撮影した写真を掲載します。

紀ノ川橋梁の写真



紀ノ川橋梁の好きなアングル。
轟音を立てて頭上を電車が行き交います。


だいたい15分ごとぐらいに電車が橋を渡っていきます。
ピンク色の電車は加太線の「めでたいでんしゃ・さち」。加太の名物、タイにちなんだ電車です。




赤いプラットトラス橋。
どのアングルで見ても美しい…



紀ノ川橋梁はプラットトラス橋とガーダー橋で構成されています。支える橋脚は年季の入ったレンガ造り。
水色の電車は上記の「めでたいでんしゃ・さち」とあわせて運行されている「めでたいでんしゃ・かい」です。

ちょうど和歌山市駅を出発した「HYDE サザンがやってきました。
先週もL’Arc-en-Cielのボーカル、「和歌山市ふるさと観光大使」のHYDEさんゆかりの場所でアジサイの撮影をしたので、2週連続のHYDEさんゆかりのものに会えました。

和歌山・加太の森林公園でロックスターが植樹したアジサイ探し
...

このレトロで美しい紀ノ川橋梁、耐震性の問題から架け替えが検討されたこともありましたが、その後の調査で問題ないということで、まだしばらくは南海電鉄、和歌山市の象徴として君臨し続けてくれそうです。

Youtubeにタイムラプスをアップしています。