α6500の互換バッテリーを使った感想などまとめてみた

カメラ

Retriever666をご覧いただきありがとうございます。
先日、南紀白浜空港で開催された空の日フェスタにいってきました。イベントでの撮影となると撮影枚数も多くなり、バッテリーの消費も激しくなります。

僕のカメラはソニーのミラーレス一眼α6500。コンパクトで性能も良く前任のキャノンEOS8000Dより気に入っているのですが、バッテリーの持ちが悪いなと感じることがよくあります。

EOS8000Dからα6500へ。僕がカメラを買い換えた理由。
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モバイルバッテリーから充電できるので、これまではなんとかやってこれました(撮影対象が風景とかばかりだった)。しかし今回はα6500を乗り物イベントではじめて使う…しかも相手は速度の速い航空機…モバイルバッテリーで充電している間にシャッターチャンスを逃す可能性もあり、ある程度バッテリーが減った際にすぐ交換できるよう予備バッテリーは必須だ!となりました。

でも純正のバッテリーって随分と高価なんですよね。互換バッテリーもあるけど実際どうなんだろう?使えるのだろうか。と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は乗り物イベントで互換バッテリーを実際に使った感想などをまとめたいと思います。

α6500の互換バッテリーを購入してみた

α6500で使用しているバッテリーは、NP-FW50という型番のものが純正のものとなっていて、α6300やα7シリーズも同じNP-FW50を使用します。

つまり今回紹介する互換バッテリーはα6300やα7でも使えるというわけです。ではさっそく開封レポートに…

互換バッテリー開封レポート

Amazonで購入。
外箱はこんな感じで、特に説明がきなどはありません。

箱をあけてみると、バッテリー2つと充電器、マニュアルが入っています。それでは内容物をみていきましょう。

内容物

内容物を並べてみました。
バッテリー本体がプラスチックのハードケースに入っているのが好印象ですね。

マニュアル

マニュアルは日本語書きはありませんが、使い方の難しい製品というわけでもないので図をみるだけで使い方わかりました。

充電器

充電器はUSB給電のタイプで、一度に2つのバッテリーを充電できます。ちなみに純正のバッテリーも充電可能でした。USBケーブルは0.5mほどの長さですがそこまで長くなくてもいいんじゃない?という感想。

肝心のバッテリー本体は、頑丈なプラスチックのケース入り。
結構タイトな作りなので取り出すのに苦戦…

純正のバッテリーと並べてみても、外観に差はさほどありません。互換品って微妙に大きさが違ったりしていることがありますからね。

純正バッテリーと同じようにセットできます!

使用前準備

バッテリーは充電しないと使用できません。充電器のUSBケーブルをAnker PowerPort 5に接続し充電していきます。

USBケーブル接続前は、充電器のランプが消灯。

充電中は赤く点灯。

充電完了は緑に点灯。

充電完了次第すぐにカメラバッグに入れるようにしましょう。たまにありませんか?いざ撮影しようと思ったらバッテリーが入っていないってこと。それは避けたいですからね汗

互換バッテリーを乗り物イベントで使ってみた感想など

さて互換バッテリーを実際に使った感想を書いていきます。

南紀白浜空の日フェスタでは、RAWと4K動画(1撮影5分ほど)撮影をおこないました。

最初に使ったバッテリーは純正バッテリー。
20%ほどまで充電が減ってから、互換バッテリーに交換をおこないます。

互換バッテリーに切り替えて純正バッテリーを使っていた時と同じように撮影を続けたのですが、どうも純正バッテリーよりバッテリー消費が激しい気がしました。

使えないレベルでバッテリー消費が激しいほどではありませんが、α6500の液晶に表示される残りバッテリー容量表示の減りが、純正より速かったですね。

バッテリー容量が表記では1080mAhですが、実容量はもう少し少ないのかも?

使えないってレベルではないんですけどね。

互換バッテリーと純正バッテリーどちらを買うべきか

さて、互換バッテリーと純正バッテリーどちらがいいかのまとめを書きます。ずばり…

お金に余裕があるなら、断然純正バッテリーを買うべきです。

互換バッテリーも安くて十分に使えるのですが、やはり純正バッテリーのほうが安心感あります。

僕は安くて十分使える性能の互換バッテリーも全然ありだと思うんで、そこはお好みで!

それでは皆さん、充実のカメラライフを!
ここまで読んでいただきありがとうございます。次回の記事もよろしくお願いします。