端材のパイン集成材でブックスタンドをDIYしてみた

ブックスタンド DIY

こんにちは、回収犬(@retriever666)です。

今週木曜日(8/23日)、台風接近に伴う鉄道各路線の運転取りやめによる帰宅難民化を避けるため、会社を早退してきました。

帰宅後はとくにすることもなく暇な時間となったので、買ってあった参考書を見ながら、現在計画中のWebサイトの開発を進めていたのですが、ある問題に気がつきました。

「参考書を開いたまま、Macの画面と見比べるのがどうも不便…」

参考書を開いたままで机の上において作業していたのですが、本が閉じてしまったり画面の向きとあっていないので、視線の移動が多かったりと…

その不便を解消するために、これまでのDIYの端材からブックスタンドをつくってみました。

端材を有効活用してブックスタンド作成

これまで当ブログではいくつかのDIY記事を書いてきました。

ディアウォールで、大容量本棚を作ってみた
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ディアウォールを使って、壁一面のテレビ台をつくってみた
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パイン集成材×ワトコオイル。DIYで窓際に趣味の空間をつくってみた。
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主にディアウォールパイン集成材を使うDIYが多く、気がつけばパイン集成材や2×4材の端材もそれなりに溜まってきました。

端材:切れ端などの余り材のこと。

大掛かりなDIYに使えそうなサイズでもなく、捨てるのもなんだか勿体無いので押入れの奥に置いてあった端材の数々。その中から使えそうなものを選別するところから、ブックスタンド作りは開始となりました。

端材を使ったブックスタンドの材料

使用した材料はこれまでに作成した棚などに使ったパイン集成材と2×4材の端材のみです。

パイン集成材

縦横30センチほどのパイン集成材の板、表札を何枚かつくれそうな長い板を主に使っていきます。

端材を使ったブックスタンドの作成

作成の工程を載せていきます。

パイン集成材

まずはパイン集成材を切り出していきます。

本をたてかける背になる板にあわせてパイン集成材に線をひいていきます。

先ほど引いた線でカットし、さらにそれを切ったものをブックスタンドの本を乗せる部分にしていきます。

先ほど切断したパーツをL字型に組み立ていきます。デザインなどを考慮するとダボを使ったりするのがいいのでしょうけど、今回はインパクトドライバーでネジ止め。

背板に装着。こちらもインパクトドライバーでのネジ止めをおこないました。

これにて組み立て完了。晴れていれば屋外でワトコオイルを塗れるのですが、あいにくの暴風雨のため軽くヤスリがけをして完成となりました。

そのうちワトコオイルで塗装しようとおもいます。

脚は2×4材を利用

ブックスタンドを支える脚の部分には、2×4材の端材を利用しました。

まずは45度で半分に切断します。

ブックスタンド

2×4材

さらに背板の角度を調整しながら適当な角度で切断。

だいたい真ん中となる部分を測り、ネジ止め。少しがたつきなどがあったので、ヤスリがけで調整し脚を作成しました。

大活躍する工具、ソーガイド

僕は電動丸ノコを持っていないので、木材の切断は普通のノコギリを使っておこないます。その時にソーガイドという工具を使っているのですが、手軽にまっすぐ切断できるので重宝しています。

ソーガイド

ソーガイドを使ってパイン集成材を切断している様子。クランプを使って固定し、あとはノコギリを使って切っていくだけで簡単にまっすぐ切れます。

作成したブックスタンドを活用し、Webの勉強

出来上がったブックスタンドを活用して、Webの勉強をおこなってみましょう。

ブックスタンド

デスクの上にMacBook Proとブックスタンドを並べてみるとこんな感じです。ちらかったデスクの上ではそれなりに場所をとりますが、大型のサイズが多い参考書ですとちょうど良いサイズかと思います。

ブックスタンド

参考書を見開いたままにできるので、勉強中はMacの画面と参考書を見比べることが容易となりました。視線の移動が少なくなったので、首や肩のこりも軽減された気がします笑

余っている端材をちょっとした作業で便利なアイテムに変えることができました。今後も端材でいろいろと作ってみようと思います。