人生4台目のスマートフォンは、消防車のように赤いiPhone8を選びました

ガジェット

Retriever666をご覧いただきありがとうございます。回収犬(@retriever666)です。

僕は2年に1回、スマートフォンを買い換えています。最初はSONYのXperia(SO-02C)でしたが2台目、3台目と続けてiPhoneを購入しています。パソコンもMac、腕時計はAppleWatch、タブレットももちろんiPadと、Apple社製品で固めているのでスマートフォンを買い換えるなら必然的にiPhoneになります。

2016年にiPhone5SからiPhoneSEに買い換え、2018年はちょうど買い換え時期。今回僕が購入したiPhoneは、これまで使ってきたiPhoneのなかで一番、最初に持った時の興奮が高いものとなりました。

消防車のように赤いiPhone8

僕が新しく購入したiPhoneは、発売が開始されたばかりのiPhone8(PRODUCT)RED

僕は赤色が好きです。地元・和歌山県の消防車が好きで、その和歌山の消防車中心に紹介している乗り物ブログを運営しているのですが、消防車といえば赤色

暑い夏にぐびぐびと飲み干すと、炭酸の刺激と爽快感が美味いコカコーラのブランドカラーも赤色

大学生の頃、Acid Black CherryというV系バンドのファンだった頃にしたかった髪色が赤色

そして僕の身体に流れる血も赤色

赤色というのは僕にとって、最も馴染みのある色だと言えます。そして好きな色でもあります。

iPhoneの箱をあけた瞬間の興奮

iPhoneはこの外箱がとてもわくわくするんです。上品なデザインで造りも丁寧な外箱をあける瞬間は、たまらないものがあります。

iPhone8(PRODUCT)REDの外箱は、Appleマークも「iPhone」の文字も赤色。

外箱をあけてもすぐにiPhone本体を見れないこの焦らし方。はやく見たいという焦りとわくわく、上手いことつくられていますよね…本当に。

赤い彗星か真紅の稲妻か

箱から出したiPhone本体を見た時、僕の興奮は最高潮に達しました。なんだこの綺麗な赤いスマートフォンは。

赤い彗星と言うべきか真紅の稲妻と言うべきか…とてつもない衝撃を受けました。

以下、各部の画像を。

iPhoneSEを使用していたので違和感も

コンパクトなiPhoneSEを使用していたので、最初に手にしたときは「大きいな」という印象をうけました。

iPhoneSEとの対比。重ねてみると大きさの違いがわかりやすいです。

慣れれば問題ないのでしょうけど、いままでのiPhoneSEやその前のiPhone5Sになれた手ですので、どうも違和感があります。

落としてしまわないように気をつけなければならないですね、これは。

iPhoneの赤を殺さないケース、液晶保護フィルム

最高の赤いiPhone、裸で使うのがいいのでしょうけど、僕の使用用途的にそれは少し不安でした。

今回購入したiPhoneケースと液晶フィルム。

液晶フィルムはiPhoneケースと同じSpigenの適当なものを購入しました。

赤を活かすiPhoneケース

iPhoneケースにいれることで、背面の赤色が見えなくなるのは避けたい

そこで背面が透明のこちらのiPhoneケースを使用することにしました。Spigenのウルトラ・ハイブリッド2という商品です。

背面が透明のポリカーボネート素材なので、iPhone の赤を活かすことができます。

Spigen・ウルトラハイブリッド2を装着

Spigen・ウルトラハイブリッド2は、透明部分に保護フィルムが貼られているので先にそれを剥がします。

外側の保護フィルムは取りやすいのですが、内側は取りにくかったです。デザインナイフを使って傷をつけないように端っこを少しめくると、あとは簡単にとれました。

使っていくうちに黄ばみや汚れが目立ちそうですが、新品なので真っ透明。

iPhoneに装着するとこんな感じです。少し滑りやすいかなという印象ですが、これから使い倒していけばいろいろと使い勝手もわかるかな。

米軍軍事規格(MIL規格)に適合なのも安心できます。

ちなみにiPhoneSEにも同じSpigenの米軍軍事規格適合のiPhoneケースを使用していました。

iPhoneは米軍MIL規格で守ろう!SpigenのRUGGED ARMORを買ってみた
Retriever666をご覧いただきありがとうございます。先日、iPhone XとiPhone 8が発表され、ブロガーさんの間でも新しいiPhoneの話題で盛り上がっていますね。ぼくは今使っているiPhone SEの性能で充分満足し...

au回線を使用するには、SIMカードの変更が必要でした

さっそくiPhoneSEからSIMカードをiPhone8にうつして使おうと思ったのですが、いろいろと面倒なことがありました。

iPhoneSEからSIMカードを抜き出すのはとても簡単。SIMピンで押して引っこ抜くだけです。

iPhoneSEからSIMカードを移し替えるだけでは無理だった

iPhoneSEから取り出したSIMカードを、iPhone8のSIMスロットにセットします。

これだけでau回線を使える想定だったのですが、なぜか圏外表示…

調べてみるとSIMカードが古いタイプ(黒色)だと、iPhone8に対応していないそうです。

auショップでSIMカードを交換

僕のSIMカードも黒色だったので、auショップへ交換にいきました。このあたりは盲点だったので、完全な機種変更は少しお預けとなることに…汗

スマートフォンの買い換え前に、SIMカードの確認することが大事ですね。

auショップでのSIMカードの交換手順

街のauショップに行き、「VoLTE対応のSIMに交換したい」と店員さんに言うと手続きしてくれます。「iPhone8対応のSIMに変えたい」と伝えるのもいいかもしれませんね。

手続きはお店の混雑具合にもよりますが、だいたい30分程度で終了しました(ついでに他の手続きもおこなっての時間)。

手続きに伴い3000円ほどの手数料が発生するのが注意点。クレジットカード払いですと、翌月の請求に加算されるそうです。

SIMカードの変更手続きの際、iPhone8本体を持って行くと動作確認もスムーズにおこなえます
あとは変更したSIMカードをiPhone8にセットするだけで作業は終了。晴れてiPhoneSEからiPhone8への買い換えに伴う作業は終了です。

これから約2年間、この消防車のように赤い最高のiPhoneを使い倒していきたいとおもいます。ちなみにこの赤いiPhoneの購入金額の一部はエイズと戦う「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付されるそうです。最高のガジェットを購入することで世界のために何か少しでも貢献できると思うと嬉しいかぎりです。