ソーホースブラケットを使ってハンガーラックを作ってみた

DIY

こんにちは、回収犬(@retriever666)です。

ソーホースブラケットを使って、散らかった服を片付けるハンガーラックを作成しました。

前回のパイン集成材の端材を使ったブックスタンドのように、今回のハンガーラックも2×4材の端材を主に使っています。

端材のパイン集成材でブックスタンドをDIYしてみた
過去のDIYで使ったパイン集成材と2×4材の端材を使ったブックスタンドをDIYしてみました。端材を有効活用することができ、MacBookと参考書を開きながらのブログ記事作成に活躍しています。

ソーホースブラケットとは

今回のハンガーラック作成に使ったのはソーホースブラケットという部材。

手軽なDIYアイテムとして人気の大きなクリップのような金具で、2×4材を差し込んで使います。元々は作業台の脚をつくるために使われることが多いようですが、テーブルや自転車のスタンドといったものを作成するためにも応用されています。

ソーホースブラケット

こちらがソーホースブラケット。ホームセンターで2個1組1000円ほどで売られています。

ソーホースブラケットで作るハンガーラック

ここからはソーホースブラケットでハンガーラックをつくる工程を書いていきます。

ソーホースブラケットでハンガーラックを作るための部材

今回のDIYで使った部材はこちらになります。2×4材は家で余っていた端材、他はホームセンターで購入したものです。

  • ソーホースブラケット
  • 2×4材
  • ステンレス巻きパイプ
  • ブラケット(ステンレス巻きパイプ用)

ソーホースブラケットでハンガーラック

メインの2×4材は過去にディアウォールでつくった棚を解体したもの。DIYは材料の再利用もしやすいのがいいですね。

ディアウォールで棚作り
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ソーホースブラケットでハンガーラックを作っていく

組み立て作業は大まかに下記の工程に分かれています。

  • ソーホースブラケットと2×4材で脚をつくる
  • ハンガーをかける部分の作成

ソーホースブラケットと2×4材で脚をつくる

まずは適当な長さに切った2×4材をソーホースブラケットに差し込んでいきます。

ソーホースブラケットでハンガーラック

差し込む際に結構固いので、ゴムハンマーで叩くと楽に差し込むことができます。

ソーホースブラケットでハンガーラック

2×4材を差し込んだあとはビスで固定します。

これで脚は完成です。差し込んだ2×4材の長さは約70cmほどにしていますが、あと5cmほど長くてもよかったかなとおもいます。

ハンガーをかける部分の作成

続いてハンガーをかける部分の作成にはいります。ステンレス巻きパイプをブラケットで固定するために、まずは土台となる部分をつくります。

ソーホースブラケットでハンガーラック ソーホースブラケットでハンガーラック

ハンガーをかける部分はちょうど良い長さの端材がなかったので、新たに購入した2×4材より切り出しました。

切り出した2×4材をソーホースブラケットで軽く挟み込み位置合わせをおこないます。

ソーホースブラケットでハンガーラック

位置合わせした2×4材をワトコオイルで塗装し、ソーホースブラケットで強く挟み込んでいきます。2×4材が1本ではステンレス巻きパイプのブラケットを取り付けるのに十分な広さがないので2本重ねることにしました。

ソーホースブラケットでハンガーラック ソーホースブラケットでハンガーラック

重ね合わせた部分は、裏側からL型の金具で固定。両はしを固定することで重ね合わせた部分のがたつきをなくすことができます。

ソーホースブラケットでハンガーラック ソーホースブラケットでハンガーラック

ハンガーをかける部分となるステンレス巻きパイプをブラケットに装着。水平器を使い水平になるように慎重に取り付けていきます。

この際、実際にかけるハンガーを使って高さなどを決めるとよいかとおもいます。

ソーホースブラケットを使ったハンガーラックの完成

完成したハンガーラックがこちらになります。

ソーホースブラケットでハンガーラック

ハンガーをかけていない状態。

ソーホースブラケットでハンガーラック

実際にハンガーをかけるとこんな感じ。丈の長い服だと床についてしまうので、主にTシャツをかけることにしました。

ソーホースブラケットはアイデア次第で様々なDIYに活用できそうです。今回はハンガーラックを作成しましたが、次のDIYではソーホースブラケットをどう使おうかと少し考えています。