iPhoneは米軍MIL規格で守ろう!SpigenのRUGGED ARMORを買ってみた

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Retriever666をご覧いただきありがとうございます。
先日、iPhone XiPhone 8が発表され、ブロガーさんの間でも新しいiPhoneの話題で盛り上がっていますね。

ぼくは今使っているiPhone SEの性能で充分満足しているのですが、4K60pで動画が撮れるようになっている点にすごく心惹かれています。消防車が走っている動画を撮ることが多いので、30pより60pのほうがいいのです。

さてそんなiPhoneですが、よく街中で液晶画面を割っていたりボディが傷だらけな人をみかけます。高価な電子機器だからこそ、落下などもしものトラブルに備えたいですよね。

今回、iPhoneケースが汚れてきたので米軍規格準拠のタフなものに買い換えたので、これを紹介していきます。

米軍MIL規格準拠のタフなiPhoneケースでもしもに備えよう。Spigen・RUGGED ARMOR

今回購入したのはSpigen・RUGGED ARMORというiPhoneケースです。

MIL規格準拠のiPhoneケースは見た目からタフ

MIL規格とは

MIL規格とは米国防総省が軍で使う物品調達の際の仕様や要件を定めた規格のことです。過酷な状況で活動する軍隊が使うには高い耐久性が求められ、MIL規格に準拠した製品であるSpigen・RUGGED ARRMORはそれに対応した性能をもっているということになります。

落下試験をMIL規格に準拠しておこなったということでしょうね。
公式サイトによると26回の落下テストがおこわれたようです。

参考:MIL規格とは – IT用語辞典 Weblio辞書

タフな外観

箱から出すとこんな感じ。
シンプルな黒色のiPhoneケースです。でも無骨でタフそうな印象をうけます。

この蜘蛛の巣のようなパターンで衝撃を吸収し、iPhoneを守るようです。また四隅がエアークッションとなるようなテクノロジーが採用されており、それがこのiPhoneケースのポイントです。

僕も一度iPhoneを角からおとしてしまい、液晶保護フィルムがはがれかけていたのとiPhoneケースをしていなかったので、そこから液晶が割れベゼルが歪んでしまったことがあります。角を守れるiPhoneケースがやはりいいですね。

ちなみに前のiPhoneケースも角が盛り上がった独特の形状をしているものを使っていました。安くてよかったのですが、1年半ほど使っているとどうもくすんできちゃって汗

カーボンファイバー調のテクスチャーがワンポイント。ちょうど小指の当たる部分にあるので滑り止めにもちょっと効果ありそうです。

握って見たところ少し硬め。

装着

iPhoneSEに装着してみるとこんな感じ。
開口部のずれなどもまったくなく、ぴったりとおさまります。

前のiPhoneケースだとこんな感じ。RUGGED ARMORに変えると見た目がスリムになりました。

使用感

持ってみるとこんな感じ。
1週間ほど使って見た感想は、持ったときの手触りがすこし固いかなという印象。どちらかというとハードケースに近い感じで、僕の好みとしてはもう少し柔らかい方が持ちやすいかな?

RUGGED ARMORを使い始めてからまだ一度もiPhoneを落としていないので、落下に対する衝撃吸収の実力をレビューすることはできないのですが、いつか落とした時に僕のiPhoneを守ってくれそうです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回の記事もよろしくお願いします。