和歌山の美味いものを楽しむにぎわい横丁と夜の和歌山市街散歩

グルメ

Retriever666をご覧いただきありがとうございます。回収犬(@retriever666)です。

僕は生まれも育ちも和歌山県の県庁所在地かつ最大都市である和歌山市です。和歌山といえば白浜のイメージが強いのですが、和歌山市も和歌浦や加太(友ヶ島など)、紀三井寺、マリーナシティと魅力的なスポットがたくさんあります。

そんな和歌山市の中心市街地で開催されたわかやま城下・まちなか河岸 にぎわい横丁に夕食を食べにいってきたので紹介したいと思います。

かつて市民の台所として親しまれた京橋に、和歌山の美味いものの屋台が集合。ライトアップされた市堀川を眺めながら食べる優雅なひとときを過ごせました。

あわせてフォルテワジマのふくろうの湯、夜の和歌山市街を散歩して撮影した写真を紹介していきます。

美味いものが集うまちなか河岸にぎわい横丁

まちなか河岸にぎわい横丁で、和歌山の美味いものを食らう!

まちなか河岸にぎわい横丁は、3年前から京橋駐車場を使い、開催されているようです。地方都市の中心市街地はどこも衰退していくこの頃、こうやって定期的にイベントが開催され多くの人で賑わっているのは素晴らしいですよね。

しらす丼(しらす屋ゆあさ湾 則種)

和歌山の海産物といえばマグロが一番有名だと思います。しかし、和歌山の美味い海産物はマグロだけではありません!加太のタイや湯浅のしらす、有田のタチウオ、日高のクエとたくさんあります。

今回、にぎわい横丁でいただいたのはしらす屋ゆあさ湾 則種さんのしらす丼。なかなかしらす丼を食べる機会がなかったものですから、たまには…ということで購入。

スーパーで売っている安いしらすとは比べ物にならない美味さ。和歌山のしらすは本物です!

熊野牛100%手毬バーガー(休暇村紀州加太)

続いて休暇村紀州加太(音声注意)さんの熊野牛100%手毬バーガー。

で、でかい…

フォークとナイフで少しずつ切り崩して食べていくのですが、食べにくい…

結局倒れてしまった…

と、ボリューム満点のハンバーガーなんですがからしマヨネーズとソースが熊野牛にあって、とても美味い!ビールと一緒にいただくのが良いなと感じました。

たこ焼き(たこ焼きべぇ〜ちゃん)

たこ焼きといえば大阪なんですが、和歌山にも美味しいたこ焼き店が数多くあります。にぎわい横丁に出店されていたのは、べぇちゃんさん。失礼ながら存じ上げないお店でしたが、大阪や東京、そして和歌山と各所で展開されているようです。

味はソースマヨネーズを選択。小雨降る中食べる熱々のたこ焼きは、シンプルな定番の味で美味。ソースの味が濃すぎたりすると、なんだか美味しくないんですよね…やはりシンプルな味こそたこ焼きは一番です。

他にもたくさんの和歌山の美味いものが

ここまで3品を紹介してきました。すでにこの時点でお腹いっぱいになっていた僕です。中華そばやクレープ、まぐろの握りを食べようにもこれ以上は無理…という状況。

そんなわけで酒でも飲みましょう…

和歌山県内の酒蔵の酒が大集合していました。いやー迷うなあ…これ。
和歌山は梅酒も日本酒も美味しいんですよ。白浜のナギサビールや最近各地でブームのクラフトビールなんかもあります。

飲んだことないものがまだまだ多いので、これから勉強していきたいです。

そして決めたのは田端酒造さんの羅生門 日本酒仕込み梅酒。
濃厚な梅の味がたまらない! 

あとこんなものも飲みました。

韓国で大人気らしい電球ソーダです。青や緑と色が変わるLEDが光りインスタ映えしそうな飲み物。販売していたのは森本屋さん。幻想的なイルミネーションと面白い飲み物、最高です。

まちなか河岸にぎわい横丁は、11/20までの開催です。
詳しくは市の公式ページをご覧ください。

まちなか河岸にぎわい横丁の後は、ふくろうの湯で癒される

お腹も満たされたことですし、雨風に濡れて冷えた体を癒しにフォルテワジマ内のふくろうの湯で温まることにしました。

地下1500mから組み上げられた天然温泉を贅沢に掛け流しで楽しむことができます。天然温泉が手軽に都市部で楽しめるのは最高です。

風呂上がりにわかやまポンチをいただく

ふくろうの湯にはサウスウエストカフェふくろうの湯店が併設されています。

今回は前々から気になっているわかやまポンチを、風呂上がりにいただきました。

その時によって中身の果物は変わるそうで、僕が注文したときは柿、ラフランス、ドラゴンフルーツ、シャインマスカット、梅の甘露煮、白玉が入っていました。

温泉の後で食べるひんやりとした絶品フルーツ。もっと早く食べておくべきだったと後悔です。

ライトアップされた和歌山城や行き交う車。夜の和歌山市街を楽しむ

ふくろうの湯で絶品フルーツをふんだんに使ったわかやまポンチを食べた後、夜の和歌山市街を少し散歩することにしました。

幻想的なイルミネーションの市堀川

遊歩道が整備され、イルミネーションが幻想的な市堀川。元々は和歌山城の外堀が起源のようです。

クルーズ船の運航も不定期ながら開催されているみたいで、様々なイベントが開催されるなど和歌山市街でも注目のスポットです。

夏場に夕涼みにくるのもいいかもしれませんね!

ライトアップされた和歌山城も綺麗

和歌山市のランドマーク、和歌山城。江戸時代の和歌山市はこの和歌山城を中心に発展した街でもあります。いまでも市民の憩いの場として人気の和歌山城ですが、夜になるとライトアップされます。

ライトアップされると昼間の雰囲気とはうってかわり、幻想的な雰囲気を醸し出しています。いいですねー夜のお城。

西汀丁交差点

国道24号線、県道752号線(旧国道26号線)が交わる和歌山市内でも最大クラスの大きな交差点。交通量もまばらになりつつある時間帯でしたが、長時間露光で何枚か写真を撮ってみました。

この西汀丁交差点、緊急車両好きの僕のお気に入りスポットだったりします。四方から消防車や救急車、パトカーが走ってくる和歌山でも有数の観察スポットなのです。

今回やってきたのは近くの和歌山市中消防署の指揮車。どうやら災害出動の帰りのようですね。夜の街を守る赤いヒーローといった佇まいでしょうか。

今後も和歌山の魅力を紹介していきます

いかがでしたか?
近畿のおまけといった扱いで田舎で何もないというイメージが強い和歌山ですが、美味しい食べ物はたくさんあるし魅力的なスポットもたくさんあります。

僕自身、和歌山に住んでいながらまだまだ知らないことがたくさんあり、このブログを通じて和歌山の魅力を発信していき、その中で自分の和歌山に関する知識を身につけ、微力ながら地元・和歌山にきてよかったと思ってもらえるように頑張っていきたいと思います。

それがブログを書く上での僕自身のミッションなような気がするのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回の記事もよろしくお願いします。